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ワイナリー 敬土庵

小さな収穫祭

ブドボラさま、そしてぶどう園を支えてくださった方々
今年もありがとうございました。

実りに感謝し、一年の労をねぎらう小さな収穫祭を
今年も開催することができました。

ブドウとワインと楽しいおしゃべり。
Jazzとbossa novaのライブで盛り上がって
秋の一日を満喫しました。

ミュージシャンのみなさん、ホントかっこよかった~(^^)
心を溶かす熱い演奏をありがとうございました。

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ひなまるnekomarusennsei  at 19:21コメント(0) この記事をクリップ! 

「終了!」で「開始!」

毎日があっという間に過ぎていきます。
「あっ」というより「ボーゼン」という感じです。

気がついたら11月に入ってました。
今季のぶどうは終了しました。誠にありがとうございました。

でももしかしたら、
まだ息の長いスチューベンや、シャインマスカットが
道の駅竹田に並ぶことがあるかもしれません (・∀・)

そして今や遅しの勢いで、ワインの後半の仕込みに突入しています。
今は甲州で、最後はマスカットベリーAです。

その合間には、ブドボラさまへの感謝の気持ちを込めた
「小さな収穫祭」が待っています。

収穫の秋と、収穫後の秋、がんばるぞー。



ひなまるnekomarusennsei  at 13:00コメント(0) この記事をクリップ! 

冷たい雨

今日は朝から冷たい雨が降っています。
ぶどうの発送を急がないといけない時期ですが、雨の中の収穫は効率が悪いので、今日は一日ワインの手入れをすることにしました。

昨年から、ぶどうに自然に付着している野生酵母での発酵を試みています。
同じ畑の中の同じ品種でも、場所や、収穫の時期や、そのほかの条件の違いで、香りと味とが変わってくることに驚きます。
園長がこれらをどのように育てていくのか、行く末を楽しみに手伝っています。

さまざまな作業を経て中間報告は来春です。

今日の私の出番はアルコール検定
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ひなまるnekomarusennsei  at 16:13コメント(0) この記事をクリップ! 

やまぶどう終了

小公子と白豊の仕込みが終了しました。
今は静かに2次発酵中です。
ふうーっ。

この夏はブドウにとっては地獄の雨季でした。
お盆から1か月も毎日雨が続き、長靴が畑の土にズブっと入り込むほど。
モグラがおぼれてないか心配です。
こういうときは、雨を遮断できるハウス栽培だったらなぁとため息が出ます。

こんななかで完熟期を迎えた小公子は、立て続けに来た2つの台風のパンチをまともに受けてしまいました。
それでも、ちゃんと実りをもたらしてくれたブドウたち。
ちょっと割れたり、スズメバチに食べられたり、
それよりもっとず〜っと大量に小鳥と小さな獣に持っていかれたけど、
私たちにも十分な恵みを残してくれました。
本当にありがとう。

さて、今週末は地区の運動会。
来年は小学校が統合されるので、この小学校での運動会は今年が最後です。
私は打ち上げのご馳走の買い出し係です。

そしてこれが終われば、ピオーネの収穫が始まります。
楽しみに待ってくださってるお客さまのもとにお届けいたしますぞー。


ひなまるnekomarusennsei  at 16:18コメント(0) この記事をクリップ! 

スズメバチ

今日も雨の中、小公子を収穫して仕込みました。
写真は、手除梗の様子です。
「なんの修行ですか?」と言いたくなるような、気の遠くなる作業です。

そして今日はこのあと、気が遠くなるほどコワイ事態も待ち構えていました。
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畑の物置に、スズメバチが巣をかけていたのです。
園長によると、メロン大のツボのような巣が下がっていたそうです。
これ以上大きくなってしまったら自分たちでは駆除できません。
すぐに駆除することにしました。
武器は蜂用のスプレー。殺虫剤は嫌いだけど命には代えられない。ハチさんごめんね。
雨合羽にゴム手袋と防護メガネ、蚊除けのネットがついた麦わら帽で完全防備(?)した園長が現場に向かいました。
私は軽トラで待機して、万が一、園長が刺されたら拾って走り去る後方部隊。

園長がツボの下の穴から蜂用のスプレーを吹き込んで、出てきたハチをほうきで叩く音が車まで聞こえてきました。中の様子が見えなかったので怖かった…。
数分間の格闘の末、無事に巣を取り除くことができました。

ぶどう園にはブドウを狙うスズメバチが たくさん来ます。
特に山ぶどうが好きなんです。ブドウの果肉を味わうチョクチョクという音が聞こえるくらい近くにいます。
スズメバチの中のスズメバチ、オオスズメバチが飛んでくると、ブ〜ンという羽音に風圧すら感じます。
ブドウにとまっているのに気がつかずに、うっかり握ったりしてしまったこともありますが、刺されたことは一度もありません。ハチがブドウの汁を吸うのに夢中になっているからだと思います。
ブドウを愛するものどうし、平和にいきたいところです。
 

ひなまるnekomarusennsei  at 23:09コメント(2) この記事をクリップ! 

ほんとだ

ぶどう屋のブログなのに、ぶどうの写真がない!

ほんと、写真がないですね。
畑の写真を撮りたい、今日は撮ろうと思いながら
保管庫からカメラを取り出してくるひと手間を惜しんでしまい
「今カメラがあったら!!」という絶好のシャッターチャンスを逃して、
しょっちゅう悔しい思いをしています。

今日はワインの仕込みのために収穫してきた小公子の写真を撮りました。
畑のキャビアみたい。
何度見ても、Beautifull!と思います。
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ひなまるnekomarusennsei  at 23:21コメント(2) この記事をクリップ! 

仕込み開始

ご心配をおかけしました。
台風を2つやり過ごして、けっこうな強風と雨量でしたが被害はなく
ようやくワインの仕込みを始めることができました。

苦楽を共にしてきたブドウの木には(今年も苦が多かったね)
感謝の気持ちでいっぱいです。

熟す前から
小鳥とタヌキとアナグマとテンとスズメバチと…
他にもた〜くさんの小さな昆虫たちに年貢を取られて

熟してからは、更なる年貢の取り立てに加えて
台風の大風に振り回され、大雨に降られ…嗚呼。
(わたくしの恨み節です)

でもブドウの木は文句ひとつ言わずに
今年も素晴らしい果実を実らせてくれました。

もうすぐ小さな醸造室に酵母とブドウの香りが満ちてきます。
いろいろ大変だったことなんかすべて忘れて
幸せな醸造作業に集中します。

ひなまるnekomarusennsei  at 23:45コメント(0) この記事をクリップ! 

幸せのタネ

3月に入りると畑が気ぜわしくなり、ワインの瓶詰めも始まりました。
毎年のことながら自治会の決算会や総会の予定が着々と決まっていき、カレンダーの余白はあと少し。
そしてなぜかこの時期に研修や講習会まで~!
花見はいったい、いつできるのでしょう?

今日は小さな醸造室に、今季の瓶詰め1号の小公子の香りが満ちました。
シアワセです。

少し冷え込んだ畑では、友だちがたった一人で皮むきに励んでくれました。
涙が出るほどシアワセです。ありがとう。
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ひなまるnekomarusennsei  at 14:46コメント(0) この記事をクリップ! 

農家民泊 開業です

今季も農家民泊を始めました。
ぶどうの農繁期を避けて冬季だけの開業です。

お客さまは、我が家の「遠い親戚」のつもり。
わいわいと一緒に食事の用意をして、同じ釜の飯を食って、
ここでしか飲めないワインを飲んで。
いつの間にか本当の親戚になった気分です。

再会あり。新しい出会いあり。
来年の3月半ばまで、楽しみにお待ちしています。



ひなまるnekomarusennsei  at 19:39コメント(0) この記事をクリップ! 

ちょっと前のことですが

体を張って、私たちと共にブドウを育んでくださるブド・ボラさま
いつも(悪いときこそ!)高倉ぶどう園を応援してくださる方々
今年もありがとうございました。

熱い感謝の気持ちを込めて、倉庫で慰労会ライブをしました。
脂ののったミュージシャンたちがシブい演奏をプレゼントしてくれました。
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JAZZは長尾英二郎トリオ Featuring園長
(ギター:長尾英二郎、ベース:奥川文夫、ドラムス:安東幸夫)
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ボサノバは Iteo e iteko のデュオ
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夜更けのセッションはわたくしが独り占め!
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